按針亭(あんじんてい)
あん じん てい
山の根教場活動記録
更新 2016-03-18  
平成25年(2013)12月29日(日) 山の根教場の納吟会と二段許證授与を 行った
翔風吟道会会長平木岳栄先生の特別参加を得て、冒頭に二段許證授与を行い、2年弱の間に研修した主な作品、山田耕平さんが好きな坂本龍馬作と伝えられる漢詩「酒を愛する詩」および和歌「世の人は」を合吟した。最後に、生まれたばかりの龍士郎ちゃんを加えて記念写真を撮った。短い時間であったが、心に残る楽しい一時であった。
山田耕平さんに許證授与
山田耕平さんに許證授与
山田美緒さんに許證授与
山田美緒さんに許證授与
山田一家4人と記念撮影
山田一家4人と記念撮影
「吟道」2013年9月号が 山田夫妻のお子様・耕士郎君の後ろ姿写真を掲載
「吟道」2013年9月号14ページ
「山の根教場」の山田夫妻は、 下欄の項に掲載のとおり、平成25年(2013)8月3日(土)に 公益社団法人日本詩吟学院主催「第1回全国青年吟道大会」に、各々独吟として出吟しました。

両親が吟詠スタンバイ中あるいは吟詠中、お子様の耕士郎君は、会場後部座席(按針亭管理人の膝の上)で、吟詠を静かに聴いておりました。

その折に、撮ったと思われる写真が、日本詩吟学院発行の「吟道」2013年9月号14ページ最下段に掲載されました。(左掲参照)

「第1回全国青年吟道大会」が開かれた8月3日のとき、耕士郎君は1才10ヶ月でしたが、2才の誕生日が近づくにつれて、両親が吟じる詩吟をまねて、吟じているように感じられるまでに育っており、将来が楽しみです。

左下写真拡大
左下写真を拡大
平成25年(2013)8月3日(土)開催「第1回全国青年吟道大会」に出吟
公益社団法人日本詩吟学院主催「第1回全国青年吟道大会」が小岩アーバンプラザ(東京都江戸川区北小岩)で開催され、山田耕平さんと山田美緒さんが 各々独吟として出吟した。
吟詠中の写真などは、按針亭管理人が後部座席から耕士郎君を膝の上に乗せながら 撮ったもの
開会式(会場全景)
開会式(会場全景)
山田耕平さん独吟
山田耕平さん独吟
山田美緒さん独吟
山田美緒さん独吟


会場受付前にて、山田さん一家
会場受付前にて
山田さん一家
山田耕平さん独吟(拡大)
山田耕平さん独吟(拡大)
山田美緒さん独吟(拡大)
山田美緒さん独吟(拡大)
美緒さんと耕士郎君
美緒さんと耕士郎君
耕士郎君
耕士郎君
平成25年(2013)7月14日(日)開催「神静地区青年吟詠発表会」に出吟
公益社団法人日本詩吟学院が 平成25年度に全国5地区で「青年吟詠発表会」開催を予定し その1番目として「神静地区青年吟詠発表会」が神奈川県相模原市緑区の橋本駅前にある「ソレイユさがみの」セミナールーム1で開催され、耕平さんと美緒さんが各々独吟で出吟した。
本発表会は、準備期間が極めて短い中で開催されたとのことで、「さがみ岳風会」が全面的に支援していた。
九月十日(菅原道真)を吟じる山田美緒さん
九月十日(菅原道真)を吟じる
山田美緒さん
松竹梅(松口月城)を吟じる山田耕平さん
松竹梅(松口月城)を吟じる
山田耕平さん
遠路、耕平さんのお母様が来場、吟じ始めた耕士郎君は2才前
遠路、耕平さんのお母様が来場
吟じ始めた耕士郎君は 2才前
構成吟「悠久の時の流れを超えて」
構成吟
「悠久の時の流れを超えて」
企画構成 さがみ岳風会
監修:市川弘岳
出吟者の記念撮影
発表会終了後に出吟者の記念撮影
山田さん夫妻は
一足早く退場したので
残念ながら写っていない
平成25年(2013)4月21日開催「審査会」で初段受審
初めての受審なのに、生憎の冷たい雨と風、耕平さんは海外出張直前で大きく重たい荷物を持って、難儀の末 到着
両親の受審中、1才6ヶ月の耕士郎君は審査会会場後方の席で、おとなしくしていてくれたので、室外に出なくて済んだ
小さくても的確な状況判断ができて、静かにしていてくれた耕士郎君に 感謝! 感謝!
受審を終えても、外は冷たい雨と強い風、耕平さん、美緒さん、耕士郎君は、タクシーで最寄り駅へ、お疲れ様でした
受審を終えて審査会会場外で
受審を終えて審査会会場外で
受審を終えて審査会会場外で
受審を終えて審査会会場外で
平成25年(2013)1月27日開催「翔風吟道会吟星支会初吟会」に参加
初吟会が開催された長浦コミセン(京急安針塚駅前)は、耕士郎君と美緒さんにとっては初めて
会場の雰囲気になれるまで、耕士郎君はお母さんに甘えていたが、少し経つと元気いっぱいに
1年後には、親子一緒に吟じることができるか? 一寸むずかしいか?
教場合吟は坂本龍馬作と伝えられる「酒を愛する詩」を披露、耕平さんが仕事のため欠席が残念
耕士郎君、お母さんに甘えて
平木会長と記念撮影
耕士郎君の座席表を掲げて
←平木会長と
耕士郎君は元気(1)耕士郎君は元気(2)
平成24年(2012)11月4日開催「田浦コミュニティセンター文化祭」に参加
独吟と合吟で初出吟…写真:上段は吟詠中、下段は開演前に記念撮影(1才1ヶ月の耕士郎君も一人前?)
多忙な中での初出吟を果たした耕平さんは、出吟直後に海外出張のため成田空港へ向かった
耕平さん「松竹梅」(松口月城)を吟詠
美緒さん「九月十日」(菅原道眞)を吟詠
合吟「海南行」(細川頼之)
舞台に上がってご機嫌の耕士郎君
山田さん一家
山の根教場一同
将来 期待される耕士郎君は 開演前の舞台に上がって 満面の笑み
耕士郎君
耕士郎君
耕士郎君
平成24年(2012)8月26日開催「第5回相州岳風連合吟詠大会」を見学
葉山町福祉文化会館ホールで開催された 吟詠大会の雰囲気を肌で感じ取るため 家族揃って見学
1ヶ月余り後に初誕生日を迎える耕士郎君と共に 母子室から見学、親子吟が出来るようになるのが待たれる
美緒さんが 代表を務める(社)コグウェイ四国の業務で四国に向かうため 見学を早めに終えたが、収穫が多かった
美緒さんの講演を聴いたことがある 翔風吟道会吟星支会横山岳翠先生との交流も深めることができた
なお 横山岳翠先生は平成27年(2015)4月14日に故人となられた
見学を終えて、自転車で一旦自宅へ
母子室で見学中の山田さん一家
翔風吟道会横山岳翠先生と